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もう妥協しない!厚さ4.75mmのメカニカルキーボード「Altar II」で最高の打鍵感を体験

ガジェット

常識を覆す薄さ!メカニカルキーボード「Altar II」が登場

「薄くて美しいキーボードは打ち心地が頼りない」「打鍵感を重視すると、どうしても分厚く無骨になる」そんなキーボード選びの悩みを抱えていませんか?

英国ロンドンに拠点を置くElectronic Materials Office Limited(EMO)が、その常識を覆すフルメカニカルキーボード「Altar II(アルター・ツー)」を発表しました。なんと、その厚さはわずか4.75mm。信じられないほどの薄さでありながら、メカニカルキーボードならではの確かな打鍵感を実現しています。

Altar II キーボード

EMOの創業者兼CEOであるアンドリュー・エマーソン氏は、「薄く、美しく、それでいて打鍵感まで最高のメカニカルキーボードをつくるために、呆れるほどの時間と労力を注ぎ込みました」と語っています。その情熱が、この革新的なキーボードを生み出したのでしょう。

驚きの薄さとメカニカルの融合

Altar IIは、CNC加工で削り出されたアルミニウム製モノボディの中に、メカニカルスイッチ、ハプティックフィードバック、内蔵スピーカー、マグネット着脱式の「M-Dial™」、赤色LEDバックライト、そして最大30日間のバッテリー駆動(一般的な使用条件に基づく推定値)という多彩な機能を凝縮しています。

厚さ5mm未満の薄さで、1.8mmのキーストロークを持つメカニカルスイッチを搭載。これにより、正確で明瞭な打鍵感が得られます。さらに、「Inertial Damper™」という二層構造が、打鍵音と振動を抑え、より快適なタイピング環境を提供します。この薄さなら、パームレストも不要で、手首への負担も軽減されるでしょう。

Altar II 側面

Altar IIの多彩な機能でデスク環境をアップグレード

Altar IIは、単なる薄いメカニカルキーボードに留まらない、ユーザー体験を向上させるための様々な工夫が凝らされています。

マグネット着脱式M-Dial™

Altar II M-Dial™

M-Dial™は、マグネットで簡単に着脱できるロータリーダイヤルです。音量調整やメディア再生のコントロールが可能で、回転時にはリアルタイムのハプティックフィードバックが心地よいクリック感を再現します。

押す回数で再生/一時停止、曲送り、曲戻し、長押しでSiri起動といった操作も直感的に行えます。標準タイプとロープロファイルの2種類が同梱されており、3Dファイルも公開予定とのことなので、自分だけのM-Dialを3Dプリントしてカスタマイズすることも可能です。

ハプティックフィードバックと内蔵スピーカー

高精度リニア共振アクチュエータ「Harmonic Synthesiser™」によるハプティックフィードバックは、接続の切り替えや充電などのキーボードの状態変化を、歯切れの良い触覚で伝えてくれます。また、内蔵スピーカーからは、起動音や充電チャイムなど、洗練されたオーディオキューが再生され、キーボードとのインタラクションを豊かにします。

目の負担を軽減するNiteLite™バックライト

長波長の赤色LEDを採用したNiteLite™バックライトは、暗順応を妨げにくく、目の負担を抑えるよう設計されています。内蔵の環境光センサーが明るさを自動調整するため、バッテリー消費も抑えられ、健やかな睡眠リズムの維持にも貢献するでしょう。

タイピング効率を高めるESPtype™キー形状システム

EMO独自のESPtype™キー形状システムは、キーボードの領域ごとに異なるキープロファイルを使い分けることで、タッチタイピングの効率を高めます。省スペース設計ながら、ファンクション列とフルサイズの矢印キーを備え、デスク上のスペースを有効活用できます。

急速充電対応

標準のUSB-Cポートを使った2分間の充電で、最大2日間使用できる急速充電に対応しています(一般的な使用条件に基づく推定値)。急な外出前でも、サッと充電して持ち出せるのは嬉しいポイントです。

Altar II 全体像

Macユーザーのための「Made for Mac」

Altar IIは、「Macキーボードの決定版」としてゼロから設計されました。Command、Option、Control、Functionの各キーがMacユーザーにとって馴染み深い位置に配置されており、WindowsやLinuxデバイスにも対応していますが、特にMacユーザーは違和感なく使用できるでしょう。

Swiftで開発された完全ネイティブのmacOSコンパニオンアプリ「Sanctuary™」を使えば、キーマッピング、ハプティクス、バックライト、サウンド音量のカスタマイズや、アプリごとのショートカット作成が可能です(macOS 26 Tahoe以降に対応)。Macユーザーが期待する高い水準まで、使い心地と完成度が磨き上げられています。

Mac環境でのSanctuary™アプリ

環境に配慮したサステナブルな選択

Altar IIは、長く使い続けられるよう設計されており、素材選定にも環境への配慮が見られます。キーキャップには再生プラスチックを50%以上含む「REGEN™ポリマー」を、筐体にはリサイクル可能なアルミニウム無垢材を使用しています。

パッケージも完全プラスチックフリーで、紙製のカートンと包装材、生分解性のサトウキビパルプを成形したクラムシェルケースで構成されています。環境意識の高い方にとっても、安心して選べる製品と言えるでしょう。

Altar II 裏面

価格と発売時期

Altar IIの予約は、公式サイトにて受付中です。予約金は1米ドルで、予約者はKickstarter公開時に予約者限定価格の249米ドルでAltar IIを購入できます。予約受付はKickstarterキャンペーンの開始をもって終了します。

  • 予約者限定価格: 249米ドル(予約金1米ドルは全額返金可能)

  • Kickstarterアーリーバード価格: 279米ドル(最初の48時間)

  • Kickstarterキャンペーン価格: 299米ドル

  • 一般販売価格: 349米ドルを予定

Kickstarterでのキャンペーン公開は2026年11月10日、リワードのお届けは2027年初夏を予定しています(開発中の製品のため、仕様やお届け時期は変更になる場合があります)。

最高の打鍵感と洗練されたデザイン、そしてMacとの完璧な連携を求めるなら、Altar IIはきっとあなたのデスク環境を格上げしてくれるはずです。

詳細はこちらから: https://electronicmaterialsoffice.com

Electronic Materials Office®について

Electronic Materials Office®は、2022年に創業された英国ロンドン発のコンシューマーハードウェア企業です。細部まで丁寧にデザインされ、長く使い続けられる電子機器の製造・販売を手がけています。デビュープロダクトのキーボード「Altar I」は完売し、Red Dot Design Awardを受賞するなど、高い評価を得ています。デザインを重視するプロフェッショナルのための「未来のオフィス」を創造することを目指しています。

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