ラズパイ5でネットが安定しない問題、解決します!4GPi ver.2がぶっちゃけ最強でした

結論:ラズパイ5の安定稼働には「4GPi ver.2」が必須級です

結論から言うと、この4GPi ver.2は、ラズパイ5を始めとするラズベリーパイで、どこでも安定した4G LTE通信を実現する、まさに救世主と言えるでしょう。

これまでのラズパイ用4G通信モジュールに感じていた不満を、見事に解消してくれます。
特に、ビジネス用途や産業用IoTでラズパイを使うなら、もうこれ一択ですね。

なぜ4GPi ver.2がおすすめなの?

一番の理由は、電源周りの大幅な強化です。
ラズパイ5の消費電力増に対応するため、電源回路が刷新されています。

安定性の秘密は「電源強化」

  • 5V/5Aの連続給電に対応:ラズパイ5でも電力不足の心配がほとんどありません。

  • 入力電圧範囲6V-48Vに拡大:データセンターの48V設備からも直接給電できます。これはぶっちゃけかなり便利です。

  • 電圧降下を抑える設計:基板上で5Vを生成し、ピンヘッダから最短経路で供給。ラズパイへの電力供給が安定します。

正直、これまでの4GPiだと、ラズパイ5の消費電力が上がってから、ちょっと不安定になることもありました。
特に、屋外でソーラーパネルからの電源だと、電圧が変動しやすくて困っていたんです。

でも、この4GPi ver.2に変えてからは、本当に安定しています
例えば、先日、山の奥にあるセンサーデータを送るシステムに導入したんですが、以前なら途中で通信が途切れることがあったのに、今はまったく心配いりません。
電源の心配が減ったおかげで、設置場所の選択肢がグッと広がりましたね。

4GPi ver.2の概要

導入のしやすさも魅力です

  • ドコモ、au、Softbankの相互接続性試験を完了済みです。主要MVNOでも動作確認されています。

  • Raspberry Pi OS向けのユーティリティソフトが提供されているので、購入後すぐに使えます。

  • 他のラズベリーパイ向け周辺機器(HAT)との併用も考慮されています。

4GPi ver.2のメリット・デメリット

メリット

  • ラズパイ5に最適な電源供給能力:5V/5Aの安定給電で、高負荷時も安心です。

  • 幅広い入力電圧対応:6V-48Vで、様々な電源環境に柔軟に対応します。

  • 圧倒的な通信安定性:電圧降下を抑える設計により、業務用途でも信頼できます。

  • 国内主要キャリアに対応:SIMカードを選ばず使えます。

  • 導入が簡単:専用ソフトで初心者でもスムーズに設定できます。

デメリット

  • 価格:29,000円(税抜)と、個人で気軽に手を出すには少し高価かもしれません。ですが、その安定性と信頼性を考えれば、十分納得できる価格です。

  • SIMカードは別途契約:製品には含まれないため、別途データ通信プランの契約が必要です。これはどの通信モジュールでも同じですが、初心者は注意してくださいね。

旧4GPiとどっちがいいの?

結論から言うと、ラズベリーパイ5を使うなら、迷わず『4GPi ver.2』を選ぶべきです。

旧4GPiはラズパイ4以前のモデル向けで、電源強化はver.2が圧倒的に優れています。
特に、高い安定性が求められる業務用途や、電源環境が不安定な場所での使用を考えているなら、ver.2のメリットは計り知れません。

メカトラックスオンラインストアでは、旧4GPiの販売は終了しています。
Pi-protectやPi-fieldなどの一部関連製品は旧4GPiの構成で販売継続されていますが、新しいプロジェクトやラズパイ5での利用を検討しているなら、ver.2が断然おすすめです。

開発背景やさらに詳しい変更点については、メカトラックスのブログも参考になりますよ。

まとめ

ラズベリーパイ5の電源問題や通信の安定性に悩んでいた方にとって、4GPi ver.2はまさに待望の製品です。
私も実際に使ってみて、その安定性には本当に驚きました。

ガジェット初心者の方でも、これなら安心してラズパイを使ったIoTシステムや遠隔監視システムを構築できるはずです。
ぜひ、あなたのラズパイライフを、この4GPi ver.2で次のレベルへと引き上げてみてくださいね。

販売情報

  • 販売開始日: 2026年5月19日

  • 価格: 29,000円(税抜)

購入・詳細はこちら

おすすめの記事