DJIドローンの赤外線画像、どうする?「CRITIR Convert」で悩みが解決するって正直すごい!

CRITIR Convertってどんなソフト?

CRITIR Convertは、DJIドローンが撮影した独自の赤外線画像(R-JPEG)を、汎用性の高い形式に変換するためのWindows専用ソフトウェアです。

これを使うと、今まで使っていたFLIRの解析ソフトや、赤外線オルソ画像を作るマッピングソフトで、DJIドローンの画像がそのまま使えるようになるんです。

これって、めちゃくちゃ便利ですよね。

CRITIR ConvertのUI

【私が体験した「CRITIR Convert」のすごいところ】

先日、実際にDJI Mavic 3Tで撮影したR-JPEGファイルを、CRITIR Convertで変換してみました。

  1. ドラッグ&ドロップで超簡単!
    フォルダごとファイルをドラッグ&ドロップするだけで、数百枚の画像があっという間に変換されました。操作がシンプルで、ガジェット初心者でも迷うことなく使えます。

  2. FLIR Toolsでそのまま開けた!
    変換後のFLIR互換R-JPEGファイルをFLIR Toolsで開いてみたら、普段使っている解析機能がそのまま使えて感動しました。温度測定やレポート作成もスムーズにできて、作業効率が格段にアップしましたね。

  3. マッピングソフトで高精度オルソ画像!
    もう一方のfloat32 TIFFファイルをAgisoft Metashapeで読み込んだら、各ピクセルに摂氏温度がしっかり保持されていました。これのおかげで、精度の高い赤外線オルソ画像が作れて、建物の熱診断がより正確にできるようになりました。

  4. 同時出力がめちゃくちゃ便利!
    FLIR互換形式とTIFF形式を一度の処理で同時に書き出してくれるので、後から用途に合わせて使い分けができます。これが本当に時間の節約になりますね。

  5. オフラインで使える安心感
    一度インストールしてしまえば、インターネット接続なしで全機能が使えるのもポイントが高いです。現場で急にネット環境がなくても、安心して作業を進められます。

CRITIR Convertのメリット・デメリット

メリット

  • 既存の解析環境を活かせる:FLIR ToolsやThermal Studio、マッピングソフトを買い替える必要がありません。

  • 高精度な温度変換:変換誤差が非常に小さく、信頼性の高いデータが得られます。

  • メタデータを継承:GPS情報や撮影日時など、重要な情報が失われません。

  • フォルダ一括変換:大量の画像もまとめて処理できるので、作業がスピーディーです。

  • 7日間フリートライアル:購入前にじっくり試せるので、失敗する心配が少ないです。

デメリット

  • Windows専用:Macユーザーは利用できません。

  • DJIドローンユーザー限定:他のメーカーのドローンには対応していません。

  • 導入コスト:買い切りで55,000円(税込)なので、気軽に手が出せる価格ではないかもしれません。しかし、長期的に見れば効率アップで元は取れるはずです。

ぶっちゃけ、他のソフトとどっちがいいの?

ASOLAB.さんには、CRITIR Convertの他に「CRITIR(クリティア)」という姉妹ソフトもあります。

CRITIRの解析画面

CRITIRは、赤外線画像の読み込みから壁面オルソ画像生成、温度測定、報告書作成まで、一気通貫で行えるオールインワンのソフトです。

一方、CRITIR Convertは「既存のFLIR解析環境やマッピングツールをそのまま使い続けたい」人向けのソフト。

新しいツールを導入するよりも、今ある環境を活かしたいなら、CRITIR Convertが断然おすすめです。

また、「自分で変換するのはちょっと…」という方には、変換代行サービスもあります。

  • 変換代行サービス:プロに任せるので手間いらず。費用は2,200円(税込)+従量課金です。

  • CRITIR Convertソフトウェア:自分で何度でも変換可能。買い切り55,000円(税込)です。

どちらを選ぶかは、あなたの使い方や予算に合わせて検討してみてくださいね。

対応機種もチェック!

このソフトが対応しているのは、以下のDJIドローンとZenmuseカメラです。

【対応DJIドローン(赤外線カメラ搭載モデル)】

  • Matrice 4T

  • Matrice 30T

  • Mavic 3T

  • Mavic 2 Enterprise Advanced

【対応Zenmuseカメラ(DJI製赤外線カメラ)】

  • Zenmuse H30T

  • Zenmuse H20T

  • Zenmuse H20N

  • Zenmuse XT S

もしお持ちのドローンがリストにあれば、ぜひ検討してみてください。

料金と試用方法

  • ソフトウェア(買い切り):55,000円(税込)/ライセンス

  • 変換代行サービス:2,200円(税込)+従量課金/プロジェクト (50枚まで計6,050円〜)

まずは試してみたいという方は、7日間フリートライアルが用意されています。

フリートライアルはこちらから申し込めますので、ぜひチェックしてみてください。

フリートライアルお申し込み

まとめ

DJIドローンの赤外線画像処理に悩んでいるなら、CRITIR Convertは間違いなくあなたの強い味方になってくれます。

既存のFLIR解析環境を活かしたい方、マッピング/GIS用途で高精度な温度データを活用したい方には、特におすすめできるソフトウェアです。

公式サイトで詳細情報やフリートライアルをチェックしてみてくださいね。

CRITIR Convert 公式サイト

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