「酔い軽減アシスト」ってどんな機能?
「酔い軽減アシスト機能」は、モニターの画面上に動かないオブジェクトを表示することで、視線の基準となる固定された視覚情報を提供する、独自開発の機能です。これにより、ゲームプレイ中やゲーム配信・プレイ動画の視聴中に感じる画面酔いの不快感を和らげることを目指しています。
この機能の魅力は、専用ソフトのインストールが不要なこと。パソコン本体のパフォーマンスに影響を与えることなく利用でき、PCゲームはもちろん、PS5やNintendo Switchなどの家庭用ゲーム機でも制限なく使うことができます。
オブジェクトのパターンは3種類用意されており、色合い(全9色)、透過率、表示位置(パターン3のみ)を細かくカスタマイズ可能です。プレイするゲームや好みに合わせて設定できるので、自分にとって最も快適な環境を見つけられるでしょう。

【主な利用シーン】
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カメラ移動の多いゲームをプレイするとき
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家庭用ゲーム機でゲームをプレイするとき
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ゲーム実況やプレイ動画を視聴するとき
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長時間のゲームプレイや配信を行うとき
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3Dゲームに不慣れな方がゲームを楽しむとき
実際に試した人の声は?
開発元の社内検証では、「酔い軽減アシスト」機能をOFFにした状態で画面酔いを感じた30名のうち、20名(67%)が機能をONにすることで「画面酔いが軽減した」と回答しました。約3人に2人が改善を実感しているというのは、頼もしい結果ではないでしょうか。

また、シニアプロゲーミングチーム「マタギスナイパーズ」のメンバーもこの機能を体験し、その効果を実感しています。

「フォートナイト」をプレイしたメンバーの一人は、「特にグラッとくることもなく、1試合できました。今まで1回目にあった酔いは無かったと感じました。」とコメント。別のメンバーは、普段3D酔いに悩まされていた「フォートナイト」を1ヵ月ぶりにプレイしたところ、「3D酔いの症状は極めて少ない状況でした。以前のような吐き気・めまいはありませんでした。」と、その効果に驚きの声を上げています。

画面酔いのメカニズムと開発者の想い
画面酔いは、目から得られる視覚情報と、身体や内耳が感じる情報との間にズレが生じることで起こると考えられています。映像の中では大きく動いていても、実際の身体は動いていないため、この情報の不一致が脳に不快感を与えてしまうのです。

GigaCrystaは、この画面酔いの課題に対し、VR分野の研究やゲーム内のレティクル(照準)の考え方をモニターに応用。OSD機能を使ってゲーム画面上に固定オブジェクトを表示する仕組みを開発しました。これにより、視線の基準となる視覚情報を提供し、より快適な視聴環境づくりをサポートすることを目指しています。
対象モニターとファームウェア更新について
この「酔い軽減アシスト」機能が利用できるのは、以下の240Hz&フルHD対応23.8型ゲーミングモニター「GigaCrysta」シリーズです。
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LCD-GD243UDB
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LCD-GD243UDW
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LCD-GD243UDB-F
対象商品をお持ちの方は、サポートライブラリから最新ファームウェアをダウンロードして更新することで、すぐにこの新しい機能を体験できます。
GigaCrystaが目指す「楽しみ続けるための快適性」
GigaCrystaはこれまでも、高リフレッシュレートや高速応答といった「勝つための性能」だけでなく、「ナイトクリアビジョン」や「Clear AIM」、手元で設定変更できる「リモコン」など、「楽しみ続けるための快適性」を追求してきました。今回の「酔い軽減アシスト」機能は、その取り組みをさらに進化させるものです。

「日本発のゲーミングモニターブランド」として、GigaCrystaはこれからもすべてのプレイヤーがより楽しくゲームに没頭できるような商品・機能の開発に取り組んでいくとのこと。GigaCrystaの詳しい情報については、GigaCrysta特設サイトをご覧ください。
画面酔いに悩んでゲームを諦めていた方も、長時間プレイで不快感を感じていた方も、「酔い軽減アシスト」機能で、きっと新しいゲーム体験が待っているはず。ぜひ、この新機能を試して、より快適なゲームライフを手に入れてみてはいかがでしょうか。


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