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SIXPADから進化したジェルEMS!1台で腕、脇腹、脚まで全身を鍛える「Body Fit 3」が新登場!

ガジェット

Body Fitシリーズの歴史と進化

SIXPADのBody Fitシリーズは、2015年の発売以来、腕や脚、お腹まわりなど気になる部位に貼るだけで手軽にトレーニングができるEMS機器として、多くの方々に愛用されてきました。そして約11年の時を経て、このたび発売される「Body Fit 3」は、ジェルEMS本来の価値を改めて見つめ直し、大幅な進化を遂げて誕生しました。

ジェルだからこそ実現できる高いフィット性と、部位を選ばずに使える汎用性に着目し、本体形状やジェルシートを大きく改良。柔らかく可動するシリコンパッドと進化したジェルシートの採用により、どんな部位にも吸い付くようなフィット感と、これまで以上の使いやすさが実現しています。

Body Fit 3の主な魅力

自由な使い方で全身トレーニング

「Body Fit 3」の最大の魅力は、その自由な使い方にあります。コンパクトな本体を、二の腕や脇腹、太ももなど、気になる部位に貼るだけでOK。貼る位置を変えるだけで、悩みや目的に合わせて使用部位を変えられるため、これ1台で様々なトレーニングに活用できます。

持ち運びやすいコンパクトな設計なので、自宅だけでなく、旅行先や出張先でも手軽にトレーニングを継続できます。ジェルEMSならではの高いフィット性で、身体のあらゆる部位に柔軟に対応してくれるのは嬉しいポイントですね。

EMSを初めて使う方、二の腕や脇腹、脚など複数の部位をまとめて鍛えたい方、そして忙しくてなかなか運動の時間が取れない方にも、ぜひ取り入れていただきたいアイテムです。

Body Fit 3の使い方はこちらで確認できます。
https://youtu.be/U3diBUN5500

なぜ今、ジェルEMSなのか

SIXPADは、ブランド設立当初からジェルシートを用いたEMS製品を開発してきました。その後、ジェルシートの貼り替えやランニングコストといったお客様の負担を軽減するため、ジェルシートを必要としないEMS製品の開発も進めてきました。

現在では、お腹まわり用の「Core Belt 2」、腰用の「Medical Core」、下腹とお尻を同時に鍛える「Core Hip」など、部位に特化したウェアラブルなEMS製品が中心となっています。これらはそれぞれの部位に最適化された設計で、高いトレーニング体験を提供しています。

しかし、より多くの方にEMSを体験してもらうためには、部位特化だけでなく、1台で様々な部位に使用できる汎用性の高い製品も必要であると考え、改めてジェルEMSの価値に着目したとのことです。ジェルEMSは、身体の部位ごとの形状に合わせて柔軟にフィットできるため、1台で複数部位への使用が可能。「Body Fit 3」では、進化したジェルシートと柔らかく可動するシリコンパッドを組み合わせることで、その特長をさらに進化させています。

SIXPADが長年培ってきたEMS技術と、ジェルだからこそ実現できる汎用性と使いやすさを追求した結果、「Body Fit 3」は誕生しました。

1台で8部位に。さらに進化したBody Fit 3

Point1:1台で8部位にアプローチ

「Body Fit 3」には、従来のトレーニング・プログラムに加え、Body Fitシリーズで初めてコンディショニング・プログラムが搭載されました。トレーニング・プログラムは従来の23分から15分へと短縮されながらも、十分なトレーニング効果を得られるよう設計されています。

トレーニング・プログラムでは6部位、さらにコンディショニング・プログラム(SIXPAD CLUBアプリ接続時限定)では肩・ふくらはぎを含む8部位に対応し、それぞれの部位に最適にアプローチします。

  • トレーニング・プログラム
    お腹まわりから、自分では鍛えにくい腕や脚の筋肉まで、幅広い筋肉にアプローチします。筋肉を効率的に鍛える20Hzの周波数で、様々な部位を集中的にトレーニングできます。

    • 対象部位
      1. 腕(力こぶ):上腕二頭筋
      2. 二の腕:上腕三頭筋
      3. 脇腹:腹斜筋
      4. 前もも:大腿四頭筋
      5. もも裏:ハムストリング
      6. 内もも:内転筋

    アプローチ部位

  • コンディショニング・プログラム
    2~50Hzの周波数を組み合わせたリズミカルな刺激が、時間の経過とともに自動で切り替わります。トレーニング・プログラムの前後や1日の終わりなど、お好みのタイミングでご使用ください。
    ※コンディショニング・プログラムはSIXPAD CLUBアプリ接続後、アプリからの操作時限定で使用できます。

    • 対象部位
      トレーニング・プログラムの対象部位に加えて、さらに2部位に対応します。

      1. 肩:僧帽筋
      2. ふくらはぎ:腓腹筋

    アプローチ部位

Point2:各部位にフィットする製品形状

8部位それぞれの形状にしっかりフィットするように、柔らかく稼働するシリコンパッドが採用されています。シリコン製のため、金属アレルギーをお持ちの方でも安心して使用できるのは大きなメリットです。ジェルだからこそ様々な部位に使え、どの部位においても高いフィット感を実現します。

製品形状

Point3:ジェルシートの進化によるランニングコストの削減

ジェルシートの使用可能回数が、約30回から約60回へと、従来品(Body Fit 2)の約2倍に向上しました。また、独自のリングフィルム構造が採用されたことで、貼り替えやすさも向上しています。肌にべたつきが残りにくく、さらっとした使い心地で、交換の手間とランニングコストを軽減し、より継続しやすい仕様へと進化しています。

ジェルシート

進化ポイントを比較

2015年発売のBody Fitから改良を重ね、「Body Fit 3」で汎用性や機能性が大きく向上しました。以下の表で、その進化ポイントを比較してみましょう。

進化ポイント

項目 Body Fit(2015年発売) Body Fit 2 Body Fit 3
商品 6部位 6部位 8部位(肩・ふくらはぎはコンディショニング・プログラムのみ)
給電方式 電池式 充電式 充電式
可動式シリコンパッド なし なし あり
ジェル耐久性 約30回使用 約30回使用 約60回使用
プログラム トレーニング・プログラム 約23分 トレーニング・プログラム 約23分 トレーニング・プログラム 約15分、コンディショニング・プログラム 約12分(アプリ使用)
進化ポイント ― ・フィット感の進化(本体薄型化)
・給電方式の進化(電池式→充電式)
・アプリ連携開始(レベル調整、トレーニング管理)
・使用可能部位の拡大(肩・ふくらはぎ対応)
・電極の進化(柔らかく可動するシリコンパッド採用、ジェル耐久性向上、貼り替えやすい構造)
・搭載プログラムの進化(トレーニング短縮、コンディショニング追加)

商品概要

  • 商品名:Body Fit 3(ボディフィット3)

  • 価格:税込22,000円

  • 発売日:2026年10月5日

  • セット品:シリコンパッド、専用コントローラー、専用充電クレードル、ボディフィット3専用高電導ジェルシート1袋、保管プレート、サポートバンド

  • 充電時間:約4時間
    ※レベル20のトレーニング・プログラム約10回使用可能(室温23℃の場合)

Body Fit 3

  • 商品名:ボディフィット3専用高電導ジェルシート

  • 価格:税込1,980円

  • 発売日:2026年10月5日
    ※ジェルシート1枚につき約60回使用可能、1袋につき2枚付属です。
    ※本体には専用高電導ジェルシート1袋が付属しています。継続してご使用いただく際は、交換用の専用高電導ジェルシートを別途お買い求めください。

ジェルシート

まとめ

SIXPADの「Body Fit 3」は、ジェルEMSの可能性を再定義し、あなたのフィットネスライフをより豊かに、そして手軽にしてくれる画期的なアイテムです。1台で全身8部位にアプローチでき、進化したジェルシートでランニングコストも抑えられるため、継続してトレーニングしやすいのが魅力です。

忙しい毎日の中で、効率よく身体を鍛えたい、複数の部位をまとめてケアしたいと考えている方にとって、「Body Fit 3」はきっと、あなたのフィットネスライフを強力にサポートしてくれるでしょう。ぜひ、この機会にSIXPADの新しいジェルEMSを体験してみてください。

SIXPAD公式サイトはこちら:
https://www.mtgec.jp/wellness/sixpad/

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