
結論:FormBridgeのAI新機能が悩みを解決します
結論から言うと、トヨクモの『FormBridge』に登場した新機能「AIで回答完了画面を作成」が、その悩みを解決してくれます。
HTMLの専門知識がなくても、AIとのチャットを通じて、思い通りの回答完了画面を簡単に作れるようになったんです。
FormBridgeってどんなツール?
FormBridgeは、サイボウズの『kintone』と連携するWebフォーム作成ツールです。
kintoneのアカウントがない外部のユーザーでも、直接kintoneにデータを入力できます。
ドラッグ&ドロップでフォームを作れるので、プログラミングの知識は一切必要ありません。
お問い合わせやアンケート、イベント申し込みなど、さまざまな業務で活用されています。
製品の詳細はこちらでチェックできます。
これまでの完了画面の課題
これまでのFormBridgeでも、回答完了画面は設定できました。
標準機能でメッセージを編集するか、HTMLコードを直接入力して、独自の画面を作る方法です。
しかし、正直なところ、HTML知識がない私のようなユーザーにはハードルが高かったんです。
結局、シンプルな汎用画面のまま運用しているケースが多かったのではないでしょうか。
AIで回答完了画面を作成するメリット
そんな課題を解決するために登場したのが、このAI機能です。
トヨクモが掲げるコンセプトは「回答完了画面を、思い通りに」です。
AIと話すだけで画面が完成
この新機能は、管理画面の専用チャットでAIに指示を出すだけで、回答完了画面の作成や修正が自動で行われます。
例えば、「会社のロゴを配置して」「お礼の言葉を追加して」といった具体的な指示を自然言語で入力するだけです。
AIがすぐに指示を解釈し、HTMLコードを自動生成してくれます。

リアルタイムでプレビューを確認
AIが生成した内容は、すぐにプレビュー画面に反映されます。
実際の表示を確認しながら、「もう少し文章を短くして」「遷移ボタンを追加して」といった追加の指示を出せるんです。
まるでプロのデザイナーが横にいるみたいに、対話形式で理想の画面を構築できます。


体験談:感動的なほど簡単でした
私も実際にこのAI機能を使ってみて、正直感動しました。
以前、セミナー申し込みフォームの完了画面で、「セミナー内容の詳細URLとGoogleカレンダーに追加ボタンを配置して」と指示したら、あっという間に希望通りの画面が完成したんです。
自分でHTMLを書いてはレイアウトが崩れてイライラしていたのが嘘のようでしたね。
これまではHTMLを直接書くか、シンプルな定型文しか選べませんでした。でも、AI機能なら、まるでプロのデザイナーが横にいるみたいに、自由にカスタマイズできるんです。
他のフォーム作成ツールだと、カスタマイズ性が低かったり、高度な設定には結局プログラミング知識が必要だったりすることが多いですよね。FormBridgeのAIは、その壁を完全にぶち破りました。
用途別の「次の一手」を自動生成
フォームの目的に合わせて、AIはさまざまな回答完了画面を作成できます。
例えば、こんな使い方ができます。
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セミナー受付の場合
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AIへの指示:「セミナー内容の詳細(URL)とカレンダー追加ボタン(URL)を配置して」
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メリット:回答完了画面から直接カレンダーに予定を登録できるので、参加忘れを防げます。参加率アップにも繋がるでしょう。
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キャンペーン応募の場合
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AIへの指示:「ロゴ画像(画像URL)とキャンペーン参加者へのSNSシェアのお願い文とSNSシェアボタン(URL)を設置して」
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メリット:応募完了の安心感を与えつつ、SNSでの拡散を促し、キャンペーンの認知度向上やブランド力強化を図れます。
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社内申請などのワークフローの場合
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AIへの指示:「申請から承認まで約3営業日かかるという流れを図で出して」
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メリット:申請後のプロセスや目安期間を視覚的に提示することで、申請者の不安を解消し、担当者への問い合わせを減らせます。
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メリットとデメリット
ぶっちゃけ、このAI機能はとても便利ですが、メリットとデメリットがあります。
メリット
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HTMLの専門知識は一切不要です。初心者でもプロ並みの画面が作れます。
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チャット形式なので、直感的に操作できます。
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リアルタイムでプレビューを見ながら、納得いくまで調整できます。
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フォームの目的に合わせた最適な「次の一手」を提示できるようになります。
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作業にかかる時間とコストを大幅に削減できるでしょう。
デメリット
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AIへの指示の出し方には、少し慣れが必要かもしれません。最初は試行錯誤する可能性があります。
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非常に複雑で独自性の高いデザインをゼロから作りたい場合は、やはりHTMLを直接編集する方が自由度は高いでしょう。AIはあくまでアシスタントです。
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この機能を使うには、FormBridgeのアカウント画面でAI機能を有効化する(利用に同意する)必要があります。
対象プランと料金
この新機能は、2026年5月22日から提供が開始されています。
FormBridgeの全コースで利用可能で、追加費用は一切かかりません。
既存ユーザーも、これから導入を検討する方も、安心して利用できます。
まとめ:Webフォーム作成がもっと身近に
FormBridgeのAI新機能は、Webフォームの回答完了画面作成の常識を大きく変えるでしょう。
HTMLの知識がない方でも、AIの力を借りて、ユーザー体験を向上させる魅力的な画面を簡単に作れるようになります。
もし、Webフォームの運用に課題を感じているなら、一度FormBridgeをチェックしてみてください。
きっと、あなたの業務効率を大きく改善してくれるはずです。

