【2026年最新】360°カメラの写り込み、これで解決!スリック新作エアポール徹底レビュー

スリック 360°カメラエアポールってどんな製品?

このエアポールは、360°カメラでの撮影を快適にするために作られた伸縮ポールです。

長さは、スタンダードな「1135mm」と、より長い「1495mm」の2種類があります。

メーカー希望小売価格は以下の通りです。

  • スリック 360°カメラエアポール1135mm:5,700円(税別)

  • スリック 360°カメラエアポール1495mm:6,400円(税別)

SLIK Air Pole 1403mm

なぜこのポールがおすすめなの?メリットを徹底解説!

「たくさんあるポールの中で、なんでこれなの?」と思いますよね。

このエアポールには、ガジェット初心者でも「これなら分かる!」と思える魅力がたくさんあるんです。

メリット1:写り込みが少ない!まるでドローン撮影みたい

このポールの最大の魅力は、360°カメラ使用時に写り込みが少ないことです。

7段パイプ構造で、高い伸長縮長比を実現しています。

先日、私も観光地で使ってみました。このポールを最大まで伸ばすと、まるでドローンを飛ばしているみたいに、自分やポールがほとんど写り込まないんです。

周りの景色をしっかり収めたい時、これは本当に感動しましたね。友人からも「すごい!」と褒められました。

メリット2:引き出すだけの簡単操作!シャッターチャンスを逃さない

「撮影したい!」と思った時に、もたもたするのは嫌ですよね。

このポールは、フリーストップ式を採用しています。レバーやナットなどのロック部分がありません。

先端のローレット部分を持って、引き出すだけでOKです。通勤中にふと面白いものを見つけて、急いで撮りたい時でも、サッと引き出すだけで済みます。

ロックの操作が必要ないので、一瞬のシャッターチャンスも逃しません。片手でサッと伸ばせるのは、本当に便利だと感じました。

引き出すだけの簡単操作

メリット3:アクションカムも使える!高い拡張性

「360°カメラ以外にも、アクションカムも使いたいな」と思っている人もいるかもしれませんね。

このポールには、アクションカムのアダプターが付属しています。ポール先端のネジ部分に取り付けるだけで、GoProなどのアクションカムも取り付け可能です。

アクションカムアダプター

これ一本で360°カメラもアクションカムも使えるので、荷物が減ります。これは本当に助かりますね。

さらに、パイプの端部にはU1/4ネジが装備されています。同時発売の「スリック ポケットグリップポッド」を取り付ければ、自立させて使用することも可能です。

パイプ端部のU1/4ネジ

家で定点撮影を試した時は、グリップポッドを付けて自立させました。これで、一人でも本格的な映像が撮れるのが嬉しいです。

メリット4:滑りにくいグリップで持ちやすい

長時間持っていると、手が滑ったり疲れたりすることもありますよね。

一番太いパイプの持ち手部分には、滑りづらいグリップが装備されています。

グリップ装備

先日、イベントで長時間撮影する機会があったのですが、このグリップのおかげで手が滑りにくく、安定して持てました。手が疲れにくいのもポイント高いです。

デメリットも正直に伝えます

正直なところ、デメリットもいくつかあります。

まず、単体では自立しない点です。自立させるには、先ほど紹介した別売りのグリップポッドなどが必要になります。この点は注意してくださいね。

また、最大まで伸ばすと、どうしても風の影響を受けやすくなります。強風の日や高い場所での使用は、少し不安定になるかもしれません。

安全には十分配慮して使用してくださいね。これはどんな伸縮ポールにも言えることですが、念のためお伝えしておきます。

1135mmと1495mm、ぶっちゃけどっちがいいの?

「2種類あるけど、ぶっちゃけ、どっちを選べばいいの?」と迷いますよね。

結論から言うと、手軽さを重視するなら1135mmよりダイナミックな映像を撮りたいなら1495mmがおすすめです。

  • 1135mmタイプ:全高1,135mmのスタンダードタイプ。普段使いに最適です。カフェで友人との思い出を撮ったり、街歩きでサッと使ったりするのにピッタリ。コンパクトなので持ち運びもラクです。

  • 1495mmタイプ:全高1,495mmのロングタイプ。より離れた位置から撮影できます。高い場所から広範囲を撮りたい時に真価を発揮します。先日、展望台で使ってみたのですが、まるで空から撮ったかのような迫力ある映像が撮れて、周りの人からも「すごい!」と声をかけられました。

どちらも良い製品ですが、ご自身の撮影スタイルや撮りたい映像に合わせて選んでみてくださいね。

実際に使ってみた感想

私もこのエアポールを持って、色々な場所で撮影を試してみました。

先日、友人と旅行に行った時、カフェで360°撮影をしたのですが、サッと伸ばせて本当に便利でしたね。周りの目を気にせず、気軽に撮影できました。

360度カメラとポール

また、展望台で1495mmタイプを使った時は、普段見ている景色がまるで別世界のように広く写り、感動しました。

まるで、自分が空を飛んでいるような、そんな体験ができます。

女性3人組と360度カメラ

このポールがあれば、360°カメラの可能性がさらに広がることを実感しましたね。

女性3人組の撮影風景

まとめ:360°カメラ撮影を次のレベルへ!

今回は、スリックから新登場した「360°カメラエアポール1135mm/1495mm」をご紹介しました。

  • 写り込みが少ない7段パイプ

  • 引き出すだけのフリーストップ式

  • アクションカムアダプター付属で拡張性も抜群

  • 滑りにくいグリップで持ちやすい

これらの特徴で、360°カメラの撮影がもっと楽しく、もっと自由になりますよ。

360°カメラの写り込みに悩んでいた方や、もっと色々なアングルから撮影したいと思っていた方は、ぜひこのエアポールをチェックしてみてください。

あなたの撮影体験が、きっとワンランクアップするはずです。

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