【2026年最新調査】シニア世代のスマホ利用は「使いこなせない」から「自己解決」の時代へ!

6割が「使いこなせてない」でも8割が「ガラケーに戻りたくない」ってどういうこと?

2026年4月に実施された調査によると、60歳〜75歳のスマホユーザーのうち、なんと56.6%の人が「スマホを使いこなせていない」と感じているそうです。

これはちょっと驚きですよね。

スマホを使いこなせていると思うか

しかし、同時に「ガラケーに戻したいか」という質問には、82.0%もの人が「戻りたくない」と回答しています。

ガラケー回帰意向

つまり、使いこなせていないと感じていても、スマホが生活に欠かせないものになっていることが分かりますね。

ぶっちゃけ、使いこなせてないは誤解かも?

「使いこなせていない」と感じていても、実は多くの人がスマホをしっかり活用しています。

例えば、スマホ決済サービスは75.4%の人が利用しており、PayPayは70代でも43.2%が使っている状況です。

行政サービスでは、マイナポイントの申込み・利用が55.0%に達しています。

正直、私自身も「こんな機能、私には無理だろうな…」と最初は思っていました。

でも、先日初めてスマホ決済を使ってみたら、意外と簡単で驚きましたね。

レジでの支払いがスムーズで、ポイントも貯まるので「もっと早く使えばよかった!」と感じました。

昔のガラケーでは、こんな便利な機能は考えられませんでしたよね。

スマホは、単なる電話ではなく、生活を豊かにするツールへと進化しているのです。

困った時は「家族」より「ネット検索」が主流に!

「スマホの操作で困ったら、誰に聞きますか?」

この質問に対して、60〜75歳で最も多かった回答は「インターネットで調べる」で43.2%でした。

「家族(子ども・孫)」は39.8%で、ネット検索が家族を上回っています。

困った時の相談先

特に70〜75歳では、その差がさらに開いていて、49.3%がネット検索を選んでいます。

これは、シニア世代が自分で問題を解決しようとする「自己解決型」へのシフトが進んでいる証拠ですね。

夜中に困った時も安心!

想像してみてください。

夜中にスマホの操作で困ってしまった時、家族に連絡するのは気が引けますよね。

でも、ネット検索なら、自分のペースでいつでも調べられます。

「スマホの画面が急に暗くなったけど、どうすればいいんだろう?」

こんな時も、検索窓に「スマホ 画面 暗い」と入力すれば、すぐに解決策が見つかることが多いです。

もちろん、家族に直接聞けばすぐに解決することもありますし、安心感もあります。

しかし、インターネットには膨大な情報がありますから、どんな小さな疑問でも解決できる可能性が高いです。

ただし、ネットの情報は玉石混交なので、信頼できるサイトかどうかを見極める目も必要になってきますね。

新しいことにも実は前向き!

「シニア世代は新しいものに抵抗がある」と思われがちですが、この調査結果はそんなイメージを覆します。

今後のスマホ利用意向について、「もっと色々な機能を覚えて活用したい」と「今の機能で十分だが、時々新しいことも試したい」を合わせると、なんと66.4%もの人が新しいことに前向きな姿勢を見せています。

今後のスマホ利用意向

70〜75歳でも「時々新しいことも試したい」は54.8%と高く、年齢に関わらず新しいことへの関心が高いことが分かります。

YouTubeも日常に!

YouTubeの利用率は60〜75歳全体で70.2%に達し、70〜75歳でも65.8%の人が視聴しています。

「YouTubeは若い人が見るもの」なんて思っていたら、もったいないですよ。

先日、私も料理のレシピ動画を見て夕食を作ってみたのですが、とっても分かりやすくて助かりました。

動画で手順が見られるのは、文字だけよりも理解しやすいですよね。

昔はテレビの料理番組を見るくらいでしたが、今は自分の好きな時に、好きなジャンルの動画を楽しめます。

もちろん、新しい機能を覚えるのは少し手間がかかるかもしれません。

でも、少しずつ試してみることで、世界が大きく広がっていくはずです。

まとめ:スマホはシニア世代の生活に欠かせない存在に!

今回の調査から、シニア世代のスマホ利用は、もはや「所有」から「生活定着」の段階に入っていることが明確になりました。

  • 所有・利用の定着: 60〜75歳のスマホ所有率は95.1%、ほぼ毎日利用も95.8%と、年齢による差はほとんどありません。

  • 自己解決へのシフト: 困った時の相談先は「インターネットで調べる」が「家族」を上回っています。

  • 新しいことへの前向きさ: 66.4%の人が新しい機能に興味を持っています。

  • キャッシュレス化の進行: スマホ決済の利用率は75.4%、PayPayは70代でも半数近くが利用しています。

  • 手放せない存在: 「ガラケーに戻りたくない」は82.0%にのぼり、スマホは生活の一部として定着しています。

使いこなせていないと感じていても、実は多くの人がスマホを活用し、新しいことにも前向きに挑戦しています。

もしあなたがまだスマホの導入を迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです。

そして、すでにスマホを使っているけれど「もっと活用したい」と思っているなら、色々な機能を試してみてください。

きっと、新しい発見や便利な体験があなたを待っていますよ。

より詳しい調査結果は、以下のリンクから確認できますので、ぜひチェックしてみてください。

シニアのスマートフォン利用に関する調査(2026年)

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